マードレリングア: イタリア、ボローニャの イタリア語学校校
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イタリアでイタリア語を勉強するためのビザ

私たちの学校で語学留学をされる場合、ビザを申請する必要があるかも知れません。 以下の情報は、皆さんがイタリアにいらっしゃる前にビザを申請する必要があるかどうかを判断するための参考としてください。但し、ビザ関連情報は随時変更されていますので、必ず最新の情報をイタリア外務省 (Ministero degli Affari Esteri)のウェブサイトなどでご確認ください。

ビザの申請で何か問題がありましたら、当校までお問い合わせ頂ければご支援させて頂きます! 皆さんが希望するコースの入学証明や、イタリアでの宿泊施設がきちんと確保されているという資料を提供させていただきます。


◆観光のためのイタリア訪問 - 90日以下

観光または休暇で90日以下の期間イタリアを訪れる日本国民は今のところビザはいりません(あなたの休暇には短い期間イタリア語を勉強することが含まれることもあります!)。


◆勉強、または90日を越える観光のためのイタリア訪問

観光旅行以外、または90日以上イタリアでイタリア語の勉強をすることをお望みであれば、ビザが絶対に必要になります。(以下はビザ申請に必要な書類情報です。但し、申請に必要な書類は随時変更されますので、必ず最新の情報をイタリア外務省(Ministero degli Affari Esteri)のウェブサイトなどでご確認ください。)

  1. ビザ申請書
  2. 最近のパスポート式写真
  3. 最低でもビザの有効期限の3ヶ月後まで有効なパスポートまたは旅行用書類
  4. コースへの入学または準入学の証明書*(1日の勉強時間数とコースの期間が示されているもの。)
    *イタリア語コースへのお支払い完了後、語学学校がこの書類を提供します。
  5. 母国での学歴の証明書類
  6. こちらに表示されている額より多い、イタリア滞在費用保有の証明
  7. イタリア国内の宿泊所があることを示す資料(語学学校がこの書類を提供することも可能です)と、帰国に必要な資金があることを示す資料(帰りの航空券を見せることでの対応も可能)。
  8. 医療手当・入院のための保険に入っていることを、以下のどちらかで示すこと:
    1. イタリアと皆さんの出身国との間での明確な同意のもと、皆さんが健康管理を受ける権利があることを示す領事の記述; または
    2. イタリアの組織または会社が責務を負う国外の保険制度で、緊急の入院の場合の費用に対する制限や例外がないもの。

◆海外での勉強を計画するには
  1. 語学学校とイタリア語コースを選ぶ。
  2. 申込用紙を完成させる。
  3. コース料金を払う。
  4. (もし必要なら)ビザ申請に必要な書類を準備する。
  5. 東京の大使館、もしくは大阪の領事館でビザを申請する。
  6. 何か問題があれば、お問い合わせください。


◆どこでビザを申請
するか


東京 - 在日イタリア大使館
住所: 〒108-8302 東京都港区三田2-5-4
電話: 03-3453-5291
ファックス: 03-3456-2319
ウェブサイト: www.ambtokyo.esteri.it
Eメール: ambasciata.tokyo@esteri.it
ビザセクション: visa.tokyo@esteri.it

大阪 - 在大阪イタリア総領事館
住所: 〒540 大阪府中央区城見2-1-61ツイン21MIDタワー31F
電話: 06-6949-2970
ファックス: 06-6949-2920
ウェブサイト: www.consosaka.esteri.it
Eメール: consolare.osaka@esteri.it
ビザセクション: visti.osaka@esteri.it






































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